晴雨予報グラスとは?プレゼントにもオススメ!仕組みを解説します。

晴雨予報グラスとは、その名の通り晴れなのか雨なのかの天気予報をしてくれるグラスです。

グラスといっても単なるコップのようなものではなく、デザイン性に優れていてインテリアとして置物になるものです。

晴雨予報グラスには、種類があります。地球儀のものとカエルタイプですね。

 

  

 

⇒ 購入はコチラ

 

最もポピュラーな商品は地球の形をしたものですね。地球儀に細い管が取り付けられています。

 

この晴雨予報グラスの仕組みは、科学的なものでして、ガリレオの弟子であるトリチェリという人物が
17世紀に発見、発明した「水銀気圧計」の原理を使っています。

高気圧が近づくと気圧が高くなります。
そうすると、細い管の水面が気圧に押されて下に下がります。
地球儀の水面より下の場合には「晴れ」の予想となります。

低気圧が近づくと気圧が低くなります。
そうすると、細い管の水面が上昇します。
地球儀の水面よりも細い管の水面が上がった場合には、雨の予想となります。
あまりに悪天候の場合には、細い管から水が飛び出す可能性もあるので注意が必要です。

まあ、理科の実験にありそうな感じのものですね。気圧の仕組みを利用しています。

 

晴雨予報グラスは自作できる!?自由研究にも使える!?

晴雨予報グラスの自作は結構難しいです。

商品の晴雨予報グラスのようなガラスを用意するのが難しいです。
そして、空き瓶や紙ねんどなどを使って自作することも不可能ではないですが、なかなか理論通りには行かないものです。

よほど実験や研究が好きな人であればやってみてもいいでしょう。
自由研究などであれば、失敗も含めて経験ですので、良いと思います。

ただ、これにはある程度の物理的な知識も必要となります。

自由研究のテーマとしては非常に良いですので、自作にこだわらずに市販品を購入して
実際の天気との予報の整合性をチェックしてその結果の考察を書くようなスタイルで十分だと思います。

ネタバレしてしまうと、実際には水位が下がっていても晴れとは限らないですし、
水位が上がっていても雨とも限らないです。

晴雨予報グラスの難点は、何時間後の天気予報をしてくれるのかが分からないことですね。
ですので、自由研究テーマとして使うときには、観察時間と結果の確認の時間をあらかじめ決めないとダメですね。

まあ、実験としては当然ですが。

 

当サイトでは、月の土地を面白い、変わり種プレゼントとしてオススメしていますので、良かったら見てみてください。

 

芸能人も買っている月の土地をプレゼントするのはアリ?広さは?値段はいくら?

 

これ以外に面白い商品として、季節の変化によって結晶が変わるグラスもあります。

※画像クリックで詳細ページに飛びます。

おすすめの記事