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ルナエンバシーの評判 | 国務長官のヒラリーがサインをした事実

ルナエンバシーのアメリカ本社のサイトを調べたことをまとめます。

まず、アメリカで当時の国務長官のヒラリー・クリントンが文書に署名した件です。これは、アメリカのルナエンバシ―社の公式サイトに書かれています。英文ですが翻訳機能を使えば分かると思います。

⇒ アメリカのルナエンバシーHP

ヒラリーがサインした文書は下記です。

http://www.galacticgovernment.info/USRecGG.pdf

 

こアメリカ本社のルナエンバシーのHPを見ていると、これって本当に凄いことなんだなと感心してしまいます。

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創業者のデニスホープ氏について

アメリカのルナエンバシーのサイトでは、創業者としてデニスホープ氏の紹介があります。

 

そこでは、

「1980年に明るくて、若くて、ハンサムなデニスホープ氏が月の土地の販売について主張しました。」

と書いてあります。

 

若くてハンサムという表現を自社サイトでするところがアメリカっぽくていいですね(笑)

 

デニスホープ氏は、宇宙条約の中に月の土地に関して、国家が領有することは禁じているものの、一個人や法人などについては触れられていなかったため、この盲点をついて月の土地の権利を主張しました。

宇宙条約については、記事を書きました。

宇宙条約とは?条文や問題点、署名国や批准国について解説

デニスホープ氏は、このことからまずは、国内で月の土地の権利を主張しました。これを実行する行動力が凄いですが、なんとそれが認められました。そして、国内だけでなくソ連や国連などにも権利を主張し、それが通ってしまいました。

 

日本のルナエンバシージャパンの公式サイトでは、さらりと書いてあるのでなんとなく抜け道を使ってたまたま認められてしまったような印象を受けますが、デニスホープ氏はかなり苦労して月の土地の販売権利を得たようです。

 

ルナエンバシーのアメリカのサイトを見たことがある人は少ないと思いますが、これを翻訳して読むと、当然ですが相当な苦労があったそうです。何年もかけて交渉、説得し月の土地の権利を獲得したようです。

ABOUT OUR FOUNDER

 

考えてみれば大変なのは、当たり前ですよね。アメリカやロシア政府とのやり取りも相当大変だったようです。これを成し遂げた胆力は相当なものだと思います。

現在は努力の結果もあり、アメリカではかなり認められた存在のようです。実際、月の土地を3人の元大統領が購入しています。

第39代大統領 ジミー・カーター
第40代大統領 ロナルド・レーガン
第41代大統領 ジョージ・H・W・ブッシュ

この3人が購入しています。この点については、アメリカのルナエンバシー公式サイトに書いてあります。

 

ルナエンバシーの会社概要と評判について

以下、ルナエンバシージャパンの会社概要です。

会社名 株式会社ルナエンバシージャパン
住所 〒341-0034 埼玉県三郷市新和3-87
運営統括責任者  大川 伸明
電話番号 050-5894-3629(代表)
URL http://www.lunarembassy.jp
メールアドレス info@lunarembassy.co.jp
業務内容 アメリカのルナエンバシー社の代理店業務

 

会社は、埼玉県三郷市ににあり非上場企業です。

 

グーグルマップで調べたところ、結構田舎へんぴな所にあるようですね。

 

ネットで受注して商品を発送するだけなので、都心の一等地などにオフィスを構える必要は
全くないので賢い選択ですね。

 

 

ルナエンバシーのアメリカ本社

ルナエンバシーのアメリカ本社は、ネバダ州にあります。

アメリカ本社 The Lunar Embassy.LLC
住所 1329 US Highway 395 North,Suite 10-281,Gardnerville,
Nevada 89410, USA.
URL  http://www.lunarembassy.com

 

アメリカの西海岸ですね。サンフランシスコのあるカルフォルニア州の隣ですね。

なかなか自然豊かなエリアの近くにあるようですが、国道も通っていてそれなりに賑わってそうです。

 

 

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ルナエンバシーの評判について

これは、正直賛否両論あります。

肯定的な意見としては、法律の抜け道を使って月の土地の権利を獲得したビジネスとして、面白いという意見や夢があって良いというものなどです。

 

否定的な意見も当然ありまして、詐欺的な商売だとか、販売者ですら行ったことのない土地を売るってどう考えてもおかしいなどの意見などが多いです。

 

また、そもそも月協定があるので、月の資源を国家はもちろん「個人や法人などは月の土地を所有できない!なので無効だ」というような意見もあります。

ただ、月協定に紐づけてのこの意見は、ちょっと違うと思います。月協定は参加国が少なく、実質的には効力が無いに等しいのが現状ですので。

 

月協定については、下記の記事で解説しています。

月協定とは?条文や問題点、署名国や批准国について解説

 

ビジネスの中身は賛否両論ですが、月の土地を購入した方からの評判は非常に良いようです。もちろんきちんと月の土地の権利書が送られてきますし、商品ラインナップも豊富で面白く夢があります。

 

 

 

ルナエンバシー社の他の事業内容は?

ルナエンバシー社は、基本的に月、火星、金星の土地や関連商品の販売のみのようです。

 

日本のルナエンバシージャパンも同様に事業としては、アメリカにあるルナエンバシー社の月の土地や火星の土地販売の代理店販売業務のみのようです。

 

個人的には、日本のルナエンバシージャパンが気になります。それなりに儲かっていると思いますが、他にはビジネスは行っていないのでしょうか?

 

月や火星の土地の販売、アメリカのルナエンバシー社との専属代理店契約などビジネスセンスがある社長だと思うので、事の経緯や他のビジネスなどについても非常に気になります。

 

ただ、一切情報が出てこないのが不思議です。

 

求人等もネット検索では出てきませんでした。創業時のメンバーのまま行っているのか、家族経営なのでしょうか。

 

そんなに人手がいるビジネスではないので、求人はおそらくないだろうなと思いましたが、それにしても情報が出てきません。

 

ひっそりと事業を行っている感じですね。

 

ビジネス戦略的には、アメリカのルナエンバシーの代理店に他の企業がなることは難しいと思われるので競合の参入障壁が高いです。

 

ルナエンバシー社の事業の5フォース分析

せっかくなので、ルナエンバシー社のビジネスを5フォース分析してみましょう。

 

5フォース分析とは、競争要因分析の フレームワークです。適当にさくっと考えました。

1.新規参入者の脅威(外的要因)
これは、競合の参入は難しいでしょう。

2.代替品の脅威(外的要因)
代替品はどうでしょう。ユーザーのニーズを満たすものという意味では他にいくらでもある気がします。
そういう意味では脅威は多いと言えば多いです。まあ、これはどの業界でも同じです。
ただ、ルナエンバシーの売り方が上手いので、ここに上手く対処していると思います。

3.買い手交渉力(内的要因)
ここは消費者の交渉力ですね。
ここでしか買えないので買い手に対してはルナエンバシー側が有利に交渉できます。
値下げなども不要ということです。

4.売り手交渉力(内的要因)
ここは、仕入れですね。
ルナエンバシーで言えば、月の土地などを売る権利の保有なので
国などの権利機関が相手です。

一発でひっくり返される可能性はありますが、アメリカ本社のルナエンバシーは
国や各機関、主要人物とも良好な関係のようなので問題なさそうです。

5.既存競合他社(内的要因)
既存の競合はいないですね。

さくっと適当に考えましたが、良いビジネスモデルに仕上がっていると思います。

 

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