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宇宙の広さや宇宙人の存在確率などを含めて宇宙を語ります

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宇宙の広さや宇宙人の存在確率などキャッチャーな所からややマニアックな部分まで宇宙について語ります。

 

宇宙の広さは?

宇宙はどのくらい広いのか?単純に説明すると宇宙の端っこまで137億光年と言われてます。

しかしこれではさっぱりわかりませんね。どのくらい広いのかって聞いているのに年?光?となってしまいます。

 

キーワードは光の速さです。宇宙の広さっていうのは実際に計りに行くことは出来ませんね。なので光を使って計ることになります。単位は光年を使います。まずは光の速さを調べてみましょう。

 

1秒で30万キロメートル(地球を7周半!)
1分で1800万キロメートル
1時間で108000万キロメートル
1日で2592000万キロメートル

 

光はとんでもない早さですね。要は1秒で地球を7周半する早さで、そのまま1年間まっすぐ進み続けて到着する場所の距離が1光年ということです。これだけでもかなり遠いですね。

 

それが137億年間ずっと進み続けて到着するくらいの距離ってことです。人類の距離の尺度だと表しきれない訳でこうするのです。

 

ちなみに地球から太陽までの距離はどれくらいかって言うと、、、8光分です。光の速さで8分だけ。近っ、と思うかもしれませんがざっと1億5000万キロメートルです。

 

137億光年の遠さがわかりますね。それにくらべると太陽ですらすぐ隣にいるレベルになってしまいます。

 

宇宙人は存在するのか?存在確率は?

結論を言うと、居ない方がおかしいです。

 

これは宗教的な問題は抜きにして論理的に考えて出る結論です。キーワードは人類が居るからってことです。

 

宇宙はとてつもなく広いです。地球の居る場所を考えてみましょう。水金地火木土天冥海ってありますね。太陽を中心とした我らが地球が所属する太陽系のことです。

 

人類はまだ1番近い月の土地にしか降りてないです。太陽までの道のりは遠いです。太陽系ですらそのくらい広い。

 

さて宇宙には他にもこんな感じの太陽系が多く存在します。この太陽系(他の恒星のこと)が2000億個集まると銀河になります。

 

さらにこの銀河が数千個集まると銀河団、さらに銀河団が数百個集まると超銀河団、さらに超銀河団が、、、てな感じです。宇宙から見ればどれだけ太陽系が小さいかわかりますね。

 

地球に居る1匹のノミより小さいわけです。宇宙の条件は色々ありますが居るスペースは同じです。なのに人類だけが自然に発生したなんて考えるほうが不自然ですよね?普通に考えたら宇宙のそこら中に他の生物が生まれてていいはずです。数学的には答えが出ていますよねって事。

 

人類の存在を拒絶する宇宙

宇宙とは、地球人類にとっては、現在最も身近な開拓地だと思います。開拓地ではなく、開拓の場というべきでしょうか。人類は、今まで進化する途中で、土地を開拓し、森、山、と開拓してきました。

 

開拓というのは適当ででないかもしれませんが、空も飛行機で飛べるし、海も船や潜水艦で進む事ができるようになりました。空も、海も、すべての謎を解明したわけではありません。しかし、宇宙のように、まだまだ手つかずの場所ではありません。

 

宇宙は、まだまだ人類の存在を拒絶する、前人未到の場なのです。そこには、地球など、惑星が生まれる秘密や、地球人類の生命の誕生など、あらゆる秘密と発見が眠っているでしょう。

 

探査ロケットなどで、人類も少しの時間なら、宇宙、地球外に滞在する事に成功しています。しかし、滞在し続けるには、まだまだ時間がかかるでしょう。

その理由に、酸素が無い真空状態である事や、重力、水の存在など、多くのものがあります。

 

裏を返せば、それらの条件がある地球だからこそ、人類は生き続けているわけです。全くの正反対の場へと進出するには、それだけの技術と時間がかかるのです。そこまでして、地球人類の進出を阻む宇宙には、それだけ手の届かない物に焦がれるような魅力があり、人類を惹きつけてやみません。

 

地球人は、今はまだ、宇宙の中で唯一の生命体だと思い、宇宙の孤児のように思っています。しかし、宇宙は、地球人の物差しで測ることはできません。生命がいないとされる惑星にも、実は生命体がいるかもしれないのですしその可能性はあります。宇宙人は広い宇宙全体で見ればいないと考える方が不自然です。

 

また、SF小説や映画にも出てくるような、精神生命体もいるかもしれません。地球人は、自分たちと同じような命を想像しているかもしれません。それが、モンスターだったり、苔のようなものだったりと。

 

しかし、想像を超えた生命は存在しているのかもしれません。私たち地球人と、コミュニケイションがとれないだけで。また、地球人と同じ思考回路を持っているかもわかりません。もしかすると、人間が、野菜を食べるように、宇宙に存在する生命体は、人間に思考があると思わない存在かもしれないのです。

 

そう考えると、怖い気がしますが、人類は今までにも進化を続けてきました。空を飛ぶために、飛行機を開発し、今では当たり前のように一般の人間が空を飛んでいます。しかし、そこに、全くの危険が無いわけではありません。

 

事故があったら、飛行機は落ちる事もあります。ファミリー向けの登山でさえ、自然が牙を向くと、危険が降りかかるのです。宇宙も同じことです。進出するには、まだまだ技術が足りません。

 

しかし、宇宙に出るために、人類は進化し続けるでしょう。空や海に進出したように。空に進出する事で、人類は、地球の広さと大陸の形を知りました。宇宙に進出する事で、どういう発見があるか、とても楽しみです。

 

 

宇宙旅行をするとどうなるの?

最後におまけです。宇宙旅行をして地球に帰ってくると地球の人が年をとっていた!なんて聞いたことあるかもしれませんね。実際にはどうなるか?

 

結論を言うと本人は若いままですが地球で待っている人達は年をとります。

 

ここでのキーワードは時間の概念です。時間って絶対に変化しないものだと考えがちですが実は変化する物なんです。どんな時に変化するか?それはものすごくスピードが出ている時に時間は変化します。

 

つまりロケットに乗ってとてつもない早さ(光くらい)で動いていると時間はとてもゆっくり流れるようになります。だから旅行している人の方が若いままなんですね。

 

そんなことは宇宙だけの法則だと思われがちですがもうiPhoneが発明される何十年も前に地球で確認されている事実なんですこれは。ただ普段は変化が少なすぎて人類が気付くレベルではないんですね。

 

ちなみに浦島太郎が竜宮城に行っていたのは実は宇宙旅行と一緒だったのではという見解なんかもあります。そうすると太郎が村に帰ると友達はみんなおじいちゃんおばちゃんになってしまってる。だから玉手箱で年をとらせて調整してあげたなんて話もあります。しかしそうだとすると亀速ぇ~な~。

 

 

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