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木星の衛星が興味深い!海のあるエウロパは生命体の存在する可能性も!

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木星は、ご存知の通り太陽系の中で水星、金星、地球、火星、木星と5番目に太陽に近い惑星ですが太陽系の中で最も大きく質量も重い木星には非常に多くの衛星が存在しています。木星の衛星は全部で79個(現時点)では確認されています。

 

この木星の衛星の中には海(水)が存在するものもあり生命体の存在が期待されていて非常に興味深いです。この記事では、木星の衛星についてや、生命が存在するかもしれないエウロパについて分かりやすく解説します。

 

まず、木星の衛星や衛星エウロパについて説明する前に、木星自体も非常に興味深い衛星ですのでその部分を説明します。

大きさは、画像の通り地球と比べて圧倒的に大きいです。

直径比では、地球の約11倍あります。木星にとっての1年(太陽を1週回る公転)は、地球の4,333日です。
地球の12年弱です。

 

こう考えると宇宙ってスケールがデカすぎますよね。

 

ちなみに木星は肉眼でも見ることが出来ます。大きいですし、かなり光も強いのでハッキリ見ることが出来ますが、図鑑や写真などで見る木星のような縞模様が見えるわけではないです。

ただ強めに光る星という感じなので意識しなければ、それが木星だとは分かりませんし、見えたところでイマイチ面白さはないかもしれません。

 

木星を本格に観察するならば望遠鏡が必須です。望遠鏡で見れば木星の縞模様を見ることが出来ます。ただ、それでも安物の望遠鏡ではなくある程度しっかりした天体望遠鏡でないと縞模様までは見ることは出来ないです。

 

それもそのはず、水金地火木ですから、火星よりもさらに遠いですので、相当な距離になります。また、超強力な台風というか竜巻、嵐が吹き荒れています。非常に強いというレベルではないです。地球で観測される台風の比ではない、超強烈な嵐です、人間がそこに行ったら間違いなく死ぬでしょう。

 

さらに木星が興味深いのは、ガス惑星ということです。地面が土や石などではないようです。重力も強すぎて潰れてしまうので、ロケットなどの着陸も出来ません。

 

木星の衛星は全部で79個、生命体が存在する可能性も!

木星の基礎知識を理解したらようやく木星の衛星についてです。木星には衛星が現時点で79個確認されています。衛星の数も非常に多いです。そしてこれは、もしかしたらさらに増える可能性も0ではありません。

 

木星の衛星には名前が付けられていますが、現時点では全ての衛星に名前があるわけではなく51個のみが名前があります。

木星の衛星で有名なのは、イオとエウロパです。

 

イオは木星の第一衛星で火山活動をしていることで有名です。エウロパは木星の第二衛星です。
エウロパは衛星でありながらかなり着目されています。この衛星エウロパが興味深いのは、海(水)が存在している点です。

 

水が存在することから生命体が存在する可能性が示唆されています。ちなみに、イオやエウロパなどの木星の衛星はあの有名なガリレオガリレイが発見しました。

そのため、ガリレオが発見したこれらの衛星はガリレオ衛星と呼ばれます。このガリレオが発見したガリレオ衛星は全部で4つあります。イオ、エウロパ以外には、第3衛星のガニメデ、第4衛星のカリストです。

 

ちなみに第一衛星、第二衛星とは発見の古い順です。イオは第一衛星ですが、木星の公転軌道でいうと内側から5番目の軌道です。ガリレオ衛星の4つは同時の発見なので、この4つに順位を付けるために4つの中で木星までの距離が近い順に第1衛星~第4衛星となっています。

 

衛星エウロパには水、海がある!生命が存在するかも!

木星の衛星と言えば、エウロパの生命体が連想されるくらいにエウロパは注目されています。エウロパも明るいので木星同様に見ることが出来ますが、木星が明るすぎるので肉眼では確認出来ません。双眼鏡があれば見れます。

 

エウロパの表面は厚さ3km以上の氷で覆われていて、地球と同じように海が存在していることが確認されています。

水と海底火山のエネルギーで存在する以外な生物が要る可能性も

生物が存在するための3条件というものがあります。

それは、エネルギー、水、有機物です。

 

太陽系でこの3条件が揃っているのは現在のところ地球と土星の衛星であるエンセラダスだけです。

 

エウロパには水が存在していますのであとは有機物が存在することが確認できれば、生命体が存在する可能性がほぼ間違いないそうです。また、どれくらいの量の有機物が存在するかによって、どれだけの生態系なのかが決まるようです。

 

ここで一つの疑問が残ります。エウロパには海があると言っても氷に覆われていてその厚い氷の下に水があるわけですし、分厚い氷のため太陽の光が届かないのでは?ということです。

 

この疑問は過去には正しかったものです。

事実、過去には水があるものの生命体の存在の可能性は低いと言われていたようでしたが、生命体の存在には、太陽光が必ずしも必要でないという事例が地球でも分かり、一気にエウロパに生命体が存在する可能性が期待されました。

 

エウロパには海底火山があり、それをエネルギーとして生命が存在する可能性があるのです。地球では深海がそうです。太陽光が届かないような海底の奥深くにも生物が存在しています。ここでは、私たちが認識しているものとは別の独自の食物連鎖が存在しています。

 

エウロパに存在する生命体の正体は?魚?想像図はあるの?

エウロパに生命が存在する可能性があることをNASAなども示唆したことや過去に映画「エウロパ」で巨大なタコのような生物が登場したことなどからどのような生命体なのか?宇宙人なのか?と過度な期待をされた方もいるようです。

 

生命体として考えられるのは、海の中の微生物などですが、地球上の深海にも巨大な深海魚がいることなどから、大型の生命体がいる可能性も否定は出来ません。

 

実際専門家の間でも生物がいることはほぼ間違いないという見解をしている方もいます。エウロパでは水が液体の状態で存在していることは間違いないらしいのですが、となるとバクテリアやアメーバのようなものはほぼ確実に存在していると言い切る専門家もいます

 

さらに、水が長い間液体の状態で存在しているということは、進化も考えられるため、単細胞生物だけではなく、それらが進化した多細胞生物が存在している可能性も高いようです。

 

魚のような生物がいるかどうかという点ですが、ここはエウロパに酸素がどれくらいあるのか次第のようです。仮に十分な酸素があるとしたら地球上の魚に該当するような生物が存在する可能性だって十分あるそうです。

 

では、巨大生物はどうなのでしょうか?

 

巨大生物となるとその巨大生物が食べるだけ他の生物が存在しなければなりません。専門家によるとそこまでの生物がエウロパに存在しているとは思えないとのことです。

ただ、宇宙は未知の領域ですので可能性が0なわけではないそうです。

 

木星のエウロパ以外の衛星の位置関係や名前、大きさ、順番は?

木星の衛星と言えば、エウロパに注目が集まりすぎていますが、他の衛星にも触れておきます。

 

第1衛星 イオ

地球以外で初めて火山活動が確認された衛星。比較的明るいため、双眼鏡でも見ることが出来る。

イオはここ最近火山活動が異常なほど活発なようです。今と昔ではイオの画像も大きく違います。

第2衛星 エウロパ

先ほど説明したように生命が期待される惑星です。

 

第3衛星 ガニメデ

非常に大きい惑星。太陽系の惑星の中では一番大きくなんと水星よりも大きいです。ガニメデは割と明るいのと大きいため双眼鏡でも観測することが出来ます。

 

過去にはガニメデには大気が存在すると言われていました。存在はするようですが、非常に少ないです。その指標としての大気圧は非常に薄く、0.2から1.2 × 10-5 μバール程度と推測されます。

 

そして、このガニメデには海が存在するとされています。そのため、エウロパに埋もれていますが生命の存在も密かに期待されています。

 

第4衛星 カリスト

カリストも大きい惑星です。太陽系の中では、3番目の大きさの惑星です。

太陽系の中で3番目の大きさと言ってもイメージが付きづらいかもしれませんが、月よりは大きいです。当然ですが、月は地球に近いから大きく見れるのですね。

 

ガニメデ同様に比較的大きく明るい惑星なので双眼鏡でも見れます。

 

カリストにも海が存在するのですが、氷に覆われている為生命の存在の可能性はかなり低いと予想されています。その為、カリストの情報はあまりないです。

 

第5衛星 アマルテア

第1~4衛星まではガリレオが発見しましたが、それ以降では最初に発見された衛星です。アマルテアは地表が赤く、一般的な星と違って潰れた形なのが特徴です。

表面の物質が何なのかなど詳しいことは分かっていないようです。

 

第6衛星 ヒマリア

ヒマリアも比較的大きな衛星です。公転の軌道が不規則なのが特徴です。

 

第7衛星 エララ、第8衛星 パシファエ、第9衛星 シノーベ、第10衛星リシテア ・・・・

木星の衛星は全部で79個ありますので興味のある方は調べてみてください。ただ、それほど詳しい情報が分かっていないものが多いです。

 

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