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冥王星に、凍りついた平原が広がっていた

アメリカの無人探査機「ニューホライズン」が撮影した冥王星の画像が公開されています。「水金地火木土天海冥」と言っていたものが、「水金地火木土天冥海」になったからと覚え直したのは、はるか昔のこと。

 

そのうち、「冥王星は惑星ではなくなった」などということが話題になったりして、「水金地火木土天海」まででいいのか…と、ほぼ忘れかけていた頃になって、突然の主役になった「冥王星」です。

 

今回のニュースで知ったけど、冥王星にはハートのように見えるマークがあるんですね。恋愛産業というのか、結婚産業というのか、そういう市場が冥王星を利用するようになるのかもしれません。もしかして、もうすでに冥王星は利用されてたりして?

 

考えてみると、私はけっこう宇宙のことが好きで、好きといっても専門的なことを知っているわけでもないし、勉強をしたわけではないのですが、満月とか、流星群とか、そういうのはけっこう気にしながら、毎晩、寝る前には夜空を見てから寝るようにしています。

 

いつごろから宇宙に興味があったのかと振り返ってみると、小学生のころにテレビで放送されていた「宇宙大作戦」が大好きだったからなのかもしれないなと思います。

 

夕方の4時55分から放送していたのですが、大人になってから気づいたのは、これは再放送だったのだということと、この「宇宙大作戦」は、あの「スター・トレック」だったのだということです。

 

宇宙船で宇宙を旅して回り、さまざまな宇宙人が出てきて、もちろん、乗組員にも、ミスター・スポックを初め、宇宙人がいたわけです。「宇宙 それは最後のフロンティア」という言葉で初まるのだったでしょうか。この番組で宇宙のことが気になるようになったのかもしれません。

 

その後、「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などにもハマったわけですから、もしかしたら、子どもころに宇宙に興味を持つ人というのは、考えている以上に多いのかもしれませんね。

 

そういえば、今だって、皆既日食などがあったときは、子どもだけではなく、大人や高齢の方も、けっこうみんなが大フィーバーになったりするわけですから、宇宙に思いを馳せている人というのは、多いのかもしれません。

 

今回の冥王星のニュースでもそうですが、美しいCGで観察の様子を再現してニュースで流れますよね。

 

あのCGを見てしまうと、実際の様子なのかと勘違いしてしまうことがあるのですが、本当は成功なんてしていないのに、「これが冥王星の映像です」と言いながら関係ない写真を出して、それとともにあのようなCGを出されてしまうと、万が一、ウソだったとしても信じてしまうという、まるで「カプリコン1(ワン)」という映画のことを思い出してしまうのです。

 

本当に冥王星の映像をアメリカが撮影なんてできるのかなあ。