月の土地 プレゼント

芸能人も買っている月の土地をプレゼントするのはアリ?広さは?値段はいくら?

月の土地

 

月の土地のプレゼントなどとして購入するの際に、「悩むポイント」や「知りたいこと」は大きく下記の5つに分かれると思います。

 

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そもそも信用できるものなのか?
月の土地購入の費用はどれくらいか?
プレゼントしたいけど喜んでもらえるのか?
将来について、価値は上がるのか?税金は?
どうやって買うのか?

 

これらについて、実際に月の土地を買ってみた管理人がどこよりも解説します。

 

 

 

月の土地は怪しい?詐欺的なものではない?

結論から言うと月の土地は詐欺ではありませんし、信用できるものです。

 

とは言え月の土地は、現実的には「ネタ」や「ジョークグッズ」として購入されるケースがほとんどです。月の土地を購入すると「月の土地の権利書」が送られてきます。

 

ここで疑問が出ると思います。

 

・販売会社は何を根拠に月の土地を売っている?
・詐欺ではない根拠などはないのか?

 

これらについて解説していきます。

 

裁判で宇宙条約などの法律をクリアして販売

アメリカのルナエンバシーが月の土地の販売を行ってますが、これはアメリカの裁判所でも「土地を販売する権利をルナエンバシーが有する」と正式に認められてます。

 

この時点で適法ですし詐欺ではありません。

 

補足しますと、宇宙の星の所有については、宇宙条約があり「国家が所有することは認められていない」のですが、個人や企業に関しては規制がないのです。それであれば売ろうと考えたのがアメリカ人のデニス・ホープ氏でそこから起業したわけです。

 

そしてこの会社は、アメリカ合衆国政府だけでなく、国連や旧ソビエト連邦も認めていますので信頼性は間違いなく確保されています。日本では、ルナエンバシージャパンが月の土地を販売しています。

 

とは言え、月の土地は言ってみれば誰のものでもないと私は思います。人類の法律で勝手に権利を主張しているだけの上手い商売とも思えます。(笑)宇宙人が侵略してきたら無意味になりますので、やはりジョークグッズという位置づけです。

 

販売会社のルナエンバシーについて

月の土地を販売しているルナエンバシーは運営歴が非常に長いです。

 

アメリカでは1996年から日本では2002年から現在まで販売してます。アメリカでは20年以上、日本では15年以上販売しています。

 

長く続けられるというのはそれだけ法律に基づいて誠実に運営しているということです。詐欺ではこれだけの長期間は絶対に続けられません。

 

ハリウッドスターや有名人も購入している

芸能人が購入している=信用があるではないのですが、一つの指標になると思います。

 

健康食品やサプリメントなどであれば、有名人が使っているなどはただの広告塔ですが、月の土地に関しては異なります。単純に面白いと思って購入しているわけですし、個人情報を入力するわけですから、信用がないといくら面白くても購入しませんよね?

 

日本の芸能人や著名人も割と多くの人が購入していると思われます。そもそもジョークグッズ的な意味合いなので、芸能人が買っているということは、友人や両親へプレゼントとしてはそれだけで付加価値があると思います。

 

最近では卓球の福原愛さんが旦那さんにプレゼントをして話題になりましたね。

 

福原愛「月の土地プレゼントしました」新郎にクリスマスサプライズ

 

「私はサプライズが好きなので、いつも記念日には彼にサプライズします。ちょうどその時はクリスマスだったので、大きなサプライズをしたかったんです。月で土地を購入できると知って、彼に月の土地を贈りました。私も月に土地を買ったので、2人は月でも隣同士です」

 

引用元 JCAST テレビウォッチ

 

月の土地

 

また、海外だとハリウッドスターなど、メグ・ライアン、トム・ハンクスも月の土地を買っています。最初に買ったのが俳優のチャーリーシーンです。プリンセス 天功さんはウサギが餅をついてる臼の部分を買ったそうです。

 

 

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メグ・ライアン

ルナエンバシー

 

トム・ハンクス

ルナエンバシー

 

日本では、SMAPの香取慎吾さん、矢口真里さん、浜崎あゆみさん、福山雅治さん、引田天功さん、西村知美さんなども購入しています。

 

香取慎吾さん

ルナエンバシー

 

矢口真里さん

ルナエンバシー

 

浜崎あゆみさん

ルナエンバシー

 

福山雅治さん

ルナエンバシー

 

引田天功さん

ルナエンバシー

 

西村知美さん

ルナエンバシー

 

 

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月の土地の料金や広さはどれくらい?

月の土地の価格は、現在のところ、1エーカーより購入可能です。価格は2,700円(税・送料無料)です。

 

※1エーカー=約4、047u=約1、200坪
だいたいサッカーグラウンド1つ分に相当するので、かなり広いです。

 

他にも月の土地 カードセット、ファイルセットなどいくつか商品があるので、下記のページで詳しく解説しています。

 

⇒ 月の土地の商品一覧

 

 

月の土地のプレゼントは喜んでもらえる?

月の土地は基本的にプレゼントで購入されています。贈る方からすると喜んでもらえるか?という点が非常に気になりますが、多くの場合喜んでもらえます。

 

少なくともTPOを間違えなければ、怒られたり、ガッカリされることはないです。

 

そのあたりについても、実体験や贈られた人のリアルな感想を良いもの悪いもの含め書いています。喜ばれる月の土地のプレゼント方法やプレゼントの際の渡し方も参考にしてください。

 

月の土地の喜ばれるプレゼント方法

喜んでもらえる月の土地のプレゼント方法ですが、「サプライズ的な要素」です。

 

サプライズ的な要素

これは相手によりますが、ある程度冗談が通じる相手であれば、「サプライズ的な要素」さえあれば基本的に喜んでもらえます。

 

「類は友を呼ぶ」ですので、あなたが「月の土地のプレゼント」を面白いと思ったように、あなたの身近な人も基本的には同じ感覚のはずです。ですので、あとは渡し方だけになりますが、月の土地の権利書の発送先は相手に直接送ることもできますし、一旦自分宛に送ってもらうことも出来ます。

 

メッセカードなども一緒に渡したい場合には一旦自宅に送ってもらえば問題ないです。また、額縁に入れて渡すというのも高級感があって良いです。月の土地 アルミフレームセットでは、高級感あふれる額が付いています。

 

高級感と言う意味では、カード付(オーナーシップカード)がオススメです。

 

渡すシーンとしては、父の日、母の日、敬老の日、バレンタイン 、ホワイトデー、誕生日プレゼントなどはお勧めです。

 

また、状況によっては「MOON GIFT CARD」(ムーンギフトカード)という月の土地の商品と引き換えが出来るギフトカードを贈るのも良いと思います。

 

⇒ MOON GIFT CARDについてはコチラ

 

 

 

月の土地の権利書が本物であることを伝える

これは、渡すときの演出の一つです。感情表現などが苦手なタイプの人は、貰って嬉しいけれどもどう反応していいか分からない場合も想定できます。

 

ですので、渡した後で「月の土地のうんちく」などを話してあげて、相手に考えさせる時間などを与えてあげるのです。これもプレゼントする側の気遣いの一つだと思います。

 

当サイトを見てもらえば、一通りこの「月の土地の権利書」についてのうんちくは話せると思いますが、

 

◆ジョークグッズの一つだけれど本物だということ
◆本当に月の土地の権利書であること
◆なぜ、それが認められているのかについて
◆月のどの部分を買ったのかが地図に記載されていること
◆宇宙開発は進んでいて火星への移住計画が始まっていること
◆将来この土地の権利書が暴騰するかも?(笑)しれないこと

 

などなどです。

 

こんな感じでの順番で話してあげれば、分かりやすいと思いますし、ジョークながらもちょっと面白いと思ってもらえます。

 

この辺りは感性の問題なので、そもそもあなた自身が全く否定的であれば、これを読んでいないでしょうし、その周りにいる人達も似たようにこれをちょっとしたネタだとは思わないと思います。

 

 

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月の土地の権利書はどれくらいで届く?

月の土地の権利書は注文から最短で2営業日後に発送です。日付指定の場合には8日後以降しか指定できません。

 

ですので、プレゼントとして贈るには忘れないうちに早めに注文しておいた方がベターです。

 

支払方法は、クレジットカード決済の他に「代引き」「コンビニ決済」が使えます。

 

 

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月の土地をプレゼントされた人のリアルな感想や本音

月の土地をプレゼントされた人の感想をまとめています。

 

私の父

 

夫婦の結婚記念日に連名でもらえて記念になった(淡々と・・・)


 

私の友人

 

こんなものがあるとは知らなかった、今度ちょっとしたプレゼントを買うときには使ってみようと思う。


 

 

月の土地を自分で買ったの声

クラウドワークスで募集した月の土地の購入者の生の声を記載します。実際購入した人は多いようです。

 

※クラウドワークスとは、体験談などを書いてくれる人を募集するサイトです。

 

月の土地1エーカーを所持しています。

 

TV通販を見て、月の土地1エーカーの権利を購入したのは、2005年のことでした。真夜中に売っていたので、欲しくなって注文しました。ちょうど中秋の名月の日に合わせて番組が始まったので、売り方が上手だなぁ、と思いながら見ているうちに衝動買いです。

 

1エーカーあたりの価格は8000円弱、とお手頃でしたし、夢があっていいなと思いました。後日、英語で書かれた権利書と、クレジットカードのような体裁になった、ムーンオーナーシップカードというのが届きました。

 

『月の土地は権利があるように見せかけて、本当は権利が存在しない』『買っても無駄』という意見が多いので、あまり他人には話しませんが、だから買ってはいけないという事でもないと思うので、機会があればまた買いたいです。

 

夜の散歩のときに、夜空に浮かぶ月を見上げて、『私の買った土地はどのへんかなぁ』と、思うだけでも楽しいんですよね。本当に月の土地が手に入って儲かるとかは期待していません。

 

もしそういう事があれば非常に助かるし、利益は喜んで手にしますが、何もなくても構わないです。月の土地を購入する人って、そういうノリの人も多いじゃないでしょうか。資産運用するなら、地球の土地を買うのが一番ですしね。

 

実際に、私の名義になっている月の土地に、本物の権利が発生したりするような事があればどうなるのかなぁ、とは思って色々想像して楽しむことはあります。
一番には、やはり行ってみたいですね。月までなら、近いうちに旅行が出来るようになると思いますから。旅行資金を貯めるモチベーションとして、ムーンオーナーシップ

 

カードを財布に入れておいたら、もっとバリバリ働こう、という気持ちになれるかもしれませんね。
という訳で、月の土地の権利はいまのところ財布の中で、モチベーションが上がるラッキーアイテム、という役目を担っています。


 

 

この口コミにあるように、いくつか商品の種類があります。下記にて商品について解説しています。

 

⇒ 月の土地の商品一覧

 

 

以下Q&Aサイトから拾った声

◆プレゼントされたことのある人の悪い反応、微妙な反応

 

「正直もらってもどうしたら良いか分からない・・・」

 

「行けない所の土地を貰ってもなあ・・・」

 

「キャバクラの客から貰ったけど、ブランドものにしろっつーの」

 

 

◆プレゼントされたことのある人の良い反応

 

「月の土地もらいました。なんか嬉しかったですよ★」

 

「値段がちょうど良い。これが1万円だったら、いやいや1万出すなら他に良いものあるでしょうって思ってしまうので(笑)」

 

「星とか月とかが好きなので個人的にはとても嬉しかったですね」

 

「子供の名前で買いました。子供はとても喜んでましたよ。」

 

「恋人からプレゼントされたらステキだなあ〜☆と思いますね」

 

 

◆Q&Aサイトの質問
女性は「月の土地の権利書」をプレゼントされたらどう思いますか?

 

◆回答
「ユーモアとアイデアがちゃんと理解できる人ならアリ!適当に選んだファッションリングなんかよりはよっぽどいいかも」

 

 

「彼氏から貰ったらちょっと微妙ですね。でもシーンにはよるかな?友達からなら嬉しい」

 

「これは相手を選びますけど、分かる相手ならば全然アリだと思いますよ」

 

 

以上から分かるのは、シャレやロマンが分かる人であれば反応は非常に良いということです。

 

お金や物欲が強すぎる人、現実主義すぎる人には合いませんが、一生懸命考えてくれたという気持ちを汲んでくれる相手ならばプレゼントはアリだと思いますよ。

 

 

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月の土地は将来価値が上がる?税金はかかる?

「あったらいいな」ではありますが、将来性についても微かに期待する部分もあります。

 

私も少しだけ期待しています。(笑)

 

宇宙開発に詳しくない人でも「宇宙旅行」「宇宙の新たな発見」「ホリエモンの宇宙事業投資」「火星への移住計画実行」などは聞いたことがあると思います。

 

それだけ宇宙は注目されていますし、開発が進んでもいます。

 

火星への移住計画は現実に実行されている

実は、「月」をすっ飛ばして火星への移住計画はすでに実行されています。信じられないと思うかもしれませんが、産経新聞の新聞記事にもなっています。

 

参考:火星移住計画について(産経新聞)

 

 

月の土地に固定資産税がかかけられる!?

また、月の土地に固定資産税がかけられる?といった噂まであります。これは、にわかには信じられませんが宇宙開発の進歩をみると何十年後かには月の土地が価値を持つかもしれません。

 

「アメリカ合衆国下院は、現在販売されている月の土地に対して、固定資産税を課税する法案を可決した」

 

これは、海外で出回ったフェイクニュースです。こうしたことから固定資産税などの税金について心配している人もいますが、月の土地を持っていても税金はかかりませんので大丈夫です。

 

月へ行けるようになった時には、こういった税金が課せられる可能性はあります。その際には、月の土地が暴騰してる可能性も高いです。

 

月の土地に関してはあくまで夢やロマンの世界です。取り急ぎ税金がかからないのであればプレゼントされても困るものではないので、こういったジョークが分かる人には贈り物にオススメです。

 

 

月の土地の価値は将来的に上がる?

月の土地の価値が将来的に上がるのでしょうか?正直これは誰にも分かりませんし、上がるにしても夢みたいな話ではあります。

 

当たり前ですが、国内の話でさえ金(GOLD)や株などどれが上がるかは確実なことは分かりません。

 

また、本気で月の土地に投資する人もいないでしょう。あくまで何十年後かに月に行けるときが来て価値が上がればラッキーという程度の宝くじみたいなものです。私もそんな認識で購入しました。

 

 

宇宙開発の現状を考えれば月の土地は安い投資

ただ、月に関しては、将来的に価値が上がる可能性は完全に否定できません。それは、宇宙開発の現状を見ていれば分かりますが、日々進歩しています。火星への移住計画もスタートしているくらいです。

 

将来的には日本を含む世界各国が、月面基地を建設することになるだろうと思います。

 

今はまだ計画が持ち上がった段階ですが、基地を建設しようとしている国もあります。本格化するのは数年〜十数年先のことになりそうですが。

 

宇宙条約で「月面は国家の所有物にしてはならない」という決まりがありますが、国の研究機関や基地というなら問題はないようです。国が所有せずに基地だけは作っている南極基地のようなものです。(南極も国際法でどこの国のものでもないと決められています)

 

そして、現実に月へ行くことが可能になって、いよいよ月の土地に価値が付くというときに、「月の土地の権利書」の有効性が確保されるのか?は非常に気になるところです。

 

まさに、宝くじを買う感覚ですね(笑)

 

 

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月の土地の購入方法を解説法

月の土地の購入は公式サイトのネット通販限定です。楽天やアマゾンなどでは買えませんし、店舗販売や電話、FAX注文は行っていません。

 

また、ネット通販に慣れた方でも唯一迷うポイントがあります。

 

「希望表示日」というものが注文画面にあるのですが、これは、月の土地の権利書に名前と一緒にこの「希望表示日」が記載されます。

 

好きな日付で良いのですが、記念日や誕生日など思い入れがある日があればその日にすればいいですし、特になければ適当でも大丈夫です。

 

尚、月の土地はプレゼントとしての購入が前提なので、注文者と届け先が別であることが前提の注文フォームになっているので、そのあたりは心配しなくて大丈夫です。

 

商品もいくつか種類がありますので、下記にて分かりやすく解説しています。

 

⇒ 月の土地の商品一覧と解説

 

また、自分で見て調べるという人は直接月の土地の販売の公式サイトで見て頂いても良いです。

 

⇒  月の土地の購入の公式サイト

 


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